高さはわずか120センチ、長さと幅はそれぞれ約90センチ
もともとは雲梯書院の付属施設であったが、そのまま保存されていた
新竹城内の媽祖廟と区別するため、新竹市長和宮は俗に外媽祖と呼ばれる
天壇がある場所はかつては「天公埕」と呼ばれており、1661年12月に延平郡王鄭成功がここに祭壇を作って天を祭ったと言い伝えられている
建物は間口が3開間(柱が4本立つ幅)の二進(平行した2棟)二回廊の配置となり、山を背けて海に面する
万泉寺は鐘鼓楼つきの二落二廊(平行した2棟と廊下2本)の配置となっている