台南水仙宮は府城の名勝「七寺八廟」の一つに数えられる
その山の形が座っている虎に似ていることから名づけられた
宜蘭県の二結王公廟は旧名を「鎮安廟」といい、古公三王公を祀っています
天壇がある場所はかつては「天公埕」と呼ばれており、1661年12月に延平郡王鄭成功がここに祭壇を作って天を祭ったと言い伝えられている
東向きの藍田書院は閩南式の三合院建築である
慈裕宮は間口が7開間(柱が8本立つ幅)の合院式建築であり、三進二廊(平行した3棟と廊下2本)、左右に護龍(脇の建物)という配置となっている